英語に親しむ環境
UICSでは国際化時代への英語教育に力をそそいでいます。「広く世界を知ること」は、「博(ひろ)く人を愛すること」につながります。これは聖書的価値観である「隣人愛(りんじんあい=互いを愛し合うこと)」の実践です。
本校では子どもたちの世界観を海外へ開いていくことを目的として、英語教育に取り組んでいます。そのために例えば英会話クラスでは、「生活に即した英語」の習得を念頭に、カリキュラムを用意しています。
※日常生活、すべての授業が英語の学校ではありません。あくまでも公立校に比べて英語の授業が多いこと(公立校は小学3年生から英会話がはじまりますが、UICSは小学1年生から英会話の授業がはじまります)・外国籍の生徒との交流の中で自然と英語に親しむ環境があるという意味です。
英会話クラスについて
現在はネイティブ講師による英会話の授業が中高生のみ週1時間受けられます。小学生からの授業は週2時間程度の少人数制授業を日本人の先生がおこなっています。
その他の取り組み
国際社会の実情に目を向けるリテラシー教育に注力しています。
宣教師による講演
海外で活躍中のキリスト教宣教師を定期的に招き、異文化コミュニケーションの現場とその魅力についての講座があります。
過去のスピーカー(宣教師)
- カナダ人牧師
- ニュージーランド人宣教師
- 日本人宣教師(トルコ在住)
- 日本人宣教師(タイ在住)
- 日本人宣教師(ニュージーランド在住)